2025年度 活動報告

※2025年度より活動報告書は、従来の刷新印刷・配布を廃止し、WEB掲載としました。各会員の報告資料は、【資料ダウンロード】よりご覧ください。
活動報告資料
2025年4月 『建設業の3つの基本!』 飯島会員
建設工事は、住宅を含め、私達の「生活インフラを支える」大事な事業ですが、一つとして同じものは無い「一品生産」であり、これを「請負」により工事を受注し、しかも「金額が大きい」だけでなく「工期(納期)」の長いものもあります。このため、施工会社は国・都道府県から「建設業許可」を得るのが基本的であり、お客様からは「信頼」が得られなければ成り立たぬ事業です。
今回は、このような社会的な使命を持った建設業についての現状を診ていくと共に、以下の3の視点で建設業を確認していきたいと思います。
基本1:建設業法による“建設業”とは
基本2:建設産業は“一品生産”
基本3:“地域からの信頼”が不可欠
2025年4月 『地域工務店の「建築外事業」の動向』 杉野会員
不動産業など建築外の分野への取り組みで会社の発展と地域への貢献を果たしている工務店の事例を取り上げ、地域工務店の多角化及びそれを支援する中小企業診断士のあり方について考察する。
2025年5月 『建設業のM&Aと今後の戦略』 森川会員
【資料ダウンロード】
①M&Aの現状と動向
・M&Aの相談、成約件数の推移と今後の方向性
・企業評価のアプローチと譲渡価格の算定法
②M&Aの全体像をつかむ
・経営状況、経営課題等の把握と事業計画の作成
・M&Aを成功させるポイント
③将来を見据えたM&A戦略
・3年~5年後のM&Aのためにやるべきこと
2025年6月 『中小中堅建設業の人材確保について』 犬飼会員
従業員の退職や採用難、人件費高騰などを原因とする人手不足倒産が建設業で増えている。ここでは、中小中堅建設企業が、人材を確保していくためのポイントとして、
①適正利潤の確保(収益力向上) × 働き方改革× 生産性向上による魅力ある企業づくり
②人材確保に対する全社的・網羅的な取組み
について、支援事例を含めて紹介する。
